ブレーンネットの第一級陸上特殊無線技士養成課程

よくある質問

Q.講座は、いつ開催されますか。

A.講座の開催時期は、決まり次第順次(日程について)で公開いたしますのでご確認ください。各開催日程


Q.養成課程は国家試験より難しいですか。

A.難易度は同じですが、国家試験の合格率は毎年20%~30%程度です。養成課程では、合格までとことん指導いたします。


Q.仕事が忙しくなかなか時間が取れないのですが。

A.弊社ではお客様の声にお応えすべく日曜コースを実施しております。


Q.第一級陸上特殊無線技士の養成課程は、他の陸上特殊無線技士に比べて無線工学が難しそうですが、受講前にあらかじめ学習しておいた方がよいものはありますか。

A.選抜試験合格者を含め、受講資格があれば高等学校で学ぶ数学や電気に関する基礎的事項は理解しているという前提に教科書が編集され、授業のカリキュラム及び程度が決められていますので、受講前に時間的余裕がある方はこれらの基礎的事項について復習しておくことを勧めます。


Q.外国人でも養成課程を受講できますか。

A.外国人の方でも受講可能です。ただし、養成課程は、原則として日本語で実施していますので、日本語を理解できる方であれば問題ありません。


Q.個人による養成課程の受講の申込期間は、どうなっていますか。

A.個人による養成課程および選抜試験対策講座への申込みは、募集定員が定められていますので、開講前の募集期間内であっても募集定員に達した時点で受付を締め切っています。申込をする前に申込状況等について弊社へお問い合わせください。募集定員に達していなければ、開講の前営業日まで受け付けています。


Q.養成課程の受講資格によれば、受講資格の一つに「大学、短期大学、高等専門学校、高等学校又は中等教育学校の電気科又は電気通信科を卒業又は修了した者」とありますが、これらの学科に類似した学科を卒業又は修了した者でも受講資格はありますか。

A.最近の学校では、従来の「電気科」又は「電気通信科」とほぼ同じような科目を履修する学科として、様々な名称の学科が設置されています。このため弊社ではこれらの学科を卒業又は修了した方について、科目履修証明書又は成績証明書等を提出いただき、これらの書類によって受講資格があるかどうかを判断しています。


Q.無線工学や電波法令についての知識がなくても養成課程を受講すれば資格を取ることができますか。

A.初めて無線等の学習をする方でも、必要な無線工学及び電波法令の知識について、電波法に定める資格要件を持った講師が、養成課程の標準教科書として告示された教科書に沿って授業を進めます。必要な授業科目及び授業時間の授業を受けた後、授業内容に基づき出題される修了試験に合格すれば資格を取ることができます。


Q.申込用紙はどのようにすれば入手できますか。

A.お電話にてご連絡を頂くか、お問い合わせフォームより受講希望講座をお知らせ頂ければ弊社から申込書をお送りさせて頂きます。


Q.講習料金は、何時、どのようにして支払うのですか。

A.お支払いは、金融機関の口座振込のみとなります。支払時期は、原則として、受講申込と並行して行っていただきます。
口座番号等については、申込書を参照してください。


Q.受講料金を支払った後、都合により申込みを取り消したい場合、受講料金は返還されますか。

A.原則としてお返ししません。ただし、開講日の7営業日前までに取消しの申出があった場合は、書面による請求により、受講料金の70%に相当する額をお返しします。